門崎丑牧場のこだわり
Concept

門崎丑は、国産飼料にこだわり、地域の未利用資源を最大限に利用し、海外からの輸入飼料に頼らない飼育をモットーにしています。
地元産の草を食べさせ、黄金の和牛を育て届けます。

いわて門崎丑牧場とは

当牧場は岩手県一関市を中心とした岩手県内で牛を肥育しています。
仕様の特徴としては黒毛和種95%、その他は褐毛和牛などの肉専用種となります。
未経産、去勢牛は輸出関係もあり30ヶ月程で出荷します。(一部を除く)
また黒毛和牛の経産牛(経産牛とは子牛を産んだ事のある雌牛〈母牛〉です)の再肥育も行っており、概ね120日程で出荷します。
2017年10月末期で965頭の牛がおり、その内繁殖母牛が80頭程です。

いわて門崎丑とは

㈱宝山(飼料会社)で製造されたエコフィード認証飼料(25認証第5号)を食べた牛です。黒毛和種を中心として、当社牧場で繁殖、育成、肥育された国産牛です。
黒毛和種及び肉専用種は概ね800日~1000日を肥育期間としております。
黒毛和種経産牛は概ね90日~300日を肥育期間としております。

牛画像 牛舎画像

飼料について

牛舎画像

育成・肥育を営む上で最も大切なことは飼料(エサ)であり、私たちは国産の稲わらは本より、人間社会から出てくる「食品残さ」を利用しています。
関連会社㈱宝山にて地域の資源の「地ビール粕」(銀河高原ビール)、「おから」や「飼料米」など地元から出てくる「残さ」を無駄なく利用して、国から認証(エコフィード認証:25認証第5号)を受け、最大限に使用しています。
所謂「もったいない」合言葉に製造して与えています。

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